アイデア備忘録001 本屋大賞があるなら図書館大賞があってもいいよね!

編集長の部屋

先日、本屋大賞2019が発表されました。前橋の本屋さんをいくつか回ってみたら当たり前ですが、すぐに展開されてます。

買うと借りる。本だけではなくCDやDVDなどから、車や家も、服やバッグやいろいろなものがこの買うと借りるのサービスがありますね。そこから少しアイデアを考えてみようと思います。

そもそもの本屋大賞について

画像は本屋大賞のHPからお借りしました。

全国書店員が選んだいちばん売りたい本!と売り場からベストセラーをつくる!というコピーが有名ですね。2004年の第1回から数えて2019年が第16回目でした。

せっかくなので今回のTOP10をご紹介します。タイトルはアマゾンのリンクをつけてます。書評とかと合わせて見るとおもしろいですね〜。

大賞そして、バトンは渡された』瀬尾まいこ(著)文藝春秋

2位『ひと』小野寺史宜(著)祥伝社

3位『ベルリンは晴れているか』深緑野分(著)筑摩書房

4位『熱帯』森見登美彦(著)文藝春秋

5位『ある男』平野啓一郎(著) 文藝春秋

6位『さざなみのよる』木皿泉(著)河出書房新社

7位『愛なき世界』三浦しをん(著)中央公論新社

8位『ひとつむぎの手』知念実希人(著)新潮社

9位『火のないところに煙は』芦沢央(著)新潮社

10位『フーガはユーガ』伊坂幸太郎(著)実業之日本社

アマゾンには2019年本屋大賞ノミネート作品全10冊セットというのもありました。(4/10現在在庫なし)画像はアマゾンにリンクしてます。

最近ビジネス書がほとんどだったのでこれを機会にこの中から読んでみようかな。

本屋大賞はこちらから→https://www.hontai.or.jp/

アイデア「図書館大賞」

それでは本題のアイデア備忘録へ

  • 【プラン1】群馬県内の図書館員(書士)の全員がオススメの本を選出。重複数が一番多い書籍が大賞。
  • 【プラン2】群馬県内の各図書館が1冊ずつオススメを選出。一定期間利用者に貸し出しをし、一番多く借りられたものが大賞。
  • 【プラン3】群馬県内の各図書館の貸し出しランキングTOP5を選出。1位5ポイント・2位4ポイントと数値化し、獲得ポイントが多い書籍が大賞。

費用を一切かけずにオール群馬でできる企画にしてみました。もちろん参加しない図書館や職員の方も出てくると思いますが、ちゃんと選出なしとだけしてくれればいいのかな。

買うと借りる

どんなものにもよりますが買うと借りるどっちがいいのかは、それぞれのメリットとデメリットをちゃんと確認したとしても、結局は最後の決断は自分なので、選んだ方を正解にするしかないよねと。

ってところから、この図書館大賞になった本が買える場所リストを図書館利用者にお渡しできるようにする。借りる人はもちろん勉強に来た人や調べ物に来た人にも。周辺地域にポスティングしてもいいかも。

新聞の折り込み広告までやると費用がかかりすぎる気がするけど、購入できる本屋さんリストに掲載する本屋さんから少しだけ出してもらうことできないかなー。もしくは上毛新聞さんにお願いして記事書いていただくとか。やっぱりお金をかけない方法はありますね^^

なんて感じで県民にお知らせできたら買うと借りるで共存できそうかなって考えました。

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