小商い、兼業、月3万円、スモールビジネス。令和の仕事のキーワードになりそうですね。

小商い、兼業、副業、複業、スモールビジネス、月3万円ビジネス 編集長の部屋

昨夜NHKで放送された「”小商い”はセカイを変える」を見ていて、本当にこれからの仕事にキーワードになるなぁと感じたので、いろいろ調べてみました。

小商いとは

細々と行う商売って捉え方割れる気がします。ずっと細々する必要はないよねって感じです。始め方がわずかの元手(超小資本)というだけです。

2016年5月末に『京都の小商い〜就職しない生き方ガイド〜』を出版した鈴木雅矩さんは小商いの定義を「自分のできる範囲で、自分の納得のいく働き方をすること」と言っています。

”小”がつくと、商売なら気軽な感じ、時間なら隙間時間、という感じがします。それゆえ月3万円ビジネスとも言われています。1ヶ月10時間使って3万円を稼ぐなら時給3000円なので悪くないですよね?もし3つの小商いを行なって1ヶ月30時間で9万円を稼げるようになったらどうですか?1日1時間みたいな感じ。

これが小商い・スモールビジネスの利点でもあります。

小商いビジネスモデル

昔ホリエモンも言っていたビジネス4原則と言うのがあります。

  • 小資本
  • 利益率が高い
  • 在庫をできるだけ持たない
  • 月極定額制

これをベースにして小商いを始めるにあたり抑えた方がいいよねって部分があります。

  • 超小資本(5万円以内)
  • 利益率が高い(50%以上)
  • あり方(生き方・働き方)

いくつかおもしろいと思う小商いビジネスをご紹介します。

拾ってきたダンボールが2万円

不要なものから大切なものへをテーマに世界中の落ちている段ボールから財布を作る活動をしているCarton。Longの財布は2万円で販売されています。販売だけではなく作り方ワークショップなども開催されています。

どんなものなのかメモ帳で試しにやってみたところ、1時間前後で財布っぽいものを作ることができました。作っているときは時間を忘れ頭の中のイメージを形にするというシンプルなおもしろさに夢中になりました。ちゃんとやってみようかなと思えます。

曲げわっぱでお弁当

引用 https://www.nhk.or.jp

伝統的な木のお弁当箱の曲げわっぱ。曲げわっぱに、美しくおかずを詰めるコツを教えるワークショップを月1回開いたり、シェアスペースに来るお客さんに 曲げわっぱのお弁当を月2回、販売したりしているそうです。

お弁当小商いは以前から人気があります。地元食材を使うとか無農薬素材にこだわるとか。この方のように月2回の販売もいいですし、ビジネス街にランチどきに売りに行くのもいいし、健康を意識している会社と契約して届けるのもありです。

900円借金をして家庭内起業

前述の2つとはちょっと違いますが、このモデルはおもしろいし素晴らしいと感じましたので紹介させていただきます。

面白法人カヤックから独立→株式会社ブルーパドルを設立。『CODE COFFEE』『変なWEBメディア』『5歳児が値段を決める美術館』『Kocri』など、様々なデジタルコンテンツを量産中の佐藤ねじさん。(サイト内の紹介文より)

5月6日にアップされたブログの内容になります。少しお時間をとって全文お読みください^^

小1起業家 〜900円借金して、コーヒー屋を家庭内起業〜

3つのビジネスモデルを紹介しました。「月3万円ビジネス」でアマゾンを検索するといろいろな書籍があるので興味があるかたはぜひ一度読んでみるのもいいですね。

小商いやスモールビジネスは月3万円で終わらすものではないです。これはまさに成長の階段と同じなんだと思います。

まずは小商い・スモールビジネスについて”知る”。次にビジネスの内容について”わかる(理解する)”。そして自分でもやってみることで”できる”ようになり、それを他の人にも”教える”ことで2つ目の収入源となり、できるようになった人たちと一緒にイベントを開催し”活かし合う”

テーマはいろいろありますがこの3つを意識して勉強会とかをどんどん開催されていくんだろうなと。まえまえ前橋的小商いの勉強会も企画していこうと思います。

  • 超小資本(5万円以内)
  • 利益率が高い(50%以上)
  • あり方(生き方・働き方)

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