GKC2018 ぐんま×かわいいを全国、そして世界へ

GKC2018 コト
GKC2018

8月12日に第2回目のGunma Kawaii Cultureのイベントを開催する代表の若井さんに、始めたきっかけや想いを聞いてきました。

 

かわいいは人それぞれ 自分だけのかわいいを集めてほしい

「GKCを始めたきっかけを教えてください」

若井さん:耳つぼジュエリーの仕事をしていて、いろいろなイベントに出店する際に感じたことなのですが、耳つぼジュエリーを専門でやっている人が少なかったんです。

 

私は専門でやっているので、約300種類のオリジナルジュエリーを用意して、かわいいものを選ぶ楽しさを提供したいと考えてました。

 

やっぱりかわいいジュエリーを選びたいという気持ちがあると思うんです。そのかわいいものを選びたい、そして探すことの楽しさをいろいろなモノで提供できるようなイベントをやりたいと思ったのが、GKCを考えたきっかけです。

 

 

「人によってかわいいの基準が違うと思いますがそこはどのようにお考えですか?」

 

若井さん:そうなんです。サンリオ系のかわいいもあれば、原宿系のかわいいなどかわいいの中にもいろいろなジャンルがあります。GKCではいろいろなかわいいを集めています。偏らないようにすることに気をつけました。

 

それはお客様の年齢層の幅に直結するとも考えているので、10代から40代、50代と年代関係なく楽しんでいただけるように準備をさせていただいてます。

 

 

また、群馬にはすでに全国的に認められている人もいますし、これから活躍の幅を広げると期待されている人が実はたくさんいるんです。

 

そういったかわいいが好き・かわいいを仕事にしている人たちを、もっと地元の人たちにも知ってほしいというのもあり、前橋でイベントを開催したいと思うようにもなってます。

 

ぐんまの可愛いはここから始まる

「かわいいものを提供する場を創るということに対して、後押しになったものがあると伺いました。」

 

若井さん:そうですね、政府が発表したクールジャパンも影響しています。私はそこから、東京だけが発信源になる必要はないと思いましたし、群馬にもかわいいという文化があり、それを日本そして海外に向けて発信をしていきたいと考えるようになりました。

 

考えが固まり始めてから最初の1,2年は準備にあてて、昨年小規模でしたが第1回目を行い、ある意味今回がGKCのお披露目になるような意気込みでやってます。また、昨年出店していただいたクラフト作家さんたちも、このイベントに合わせてとても素敵な作品を作ってくれました。

 

私自身も作り手の1人でもありますので、地元でのイベント出店というのは気持ちが入り、良いモノが作れると考えてます。そういった1人ひとりの思いもイベントを開催する後押しになってます。

 

 

 

「昨年イベントを開催してみての感想を教えてください」

 

若井さん:良かった点は、出店のスカウトをさせていただいたクラフト作家さんたちが、みなさんここに合わせて良いモノを作ってくれたということ。ご来場いただいたお客様も予想より多く、反応が良かったと感じてます。

 

 

失敗したなと思ったのは、会場作りの点と告知の点です。会場作りはピンクや白の風船を散りばめてかわいいを演出したかったのですが、予想した風船の数では足りなすぎたというのがあります。これは今回にかなり活きてますね。

 

告知はもっといろいろとできることがあったなと考えてます。昨年はあまりにもトントン拍子に開催まで迎えてしまい、準備不足だったなというのが反省点です。

 

ぐんま×かわいい 1人ひとりの想いをカタチに

「今年のGKCの特徴を教えてください」

 

若井さん:昨年は6店舗の出店でしたが、今年は30店舗と5倍になりました。より多くのクラフト作家さんをみなさんに知ってもらうことができると、今から楽しみです。

 

また、今年はモノ・コト・タベル・ナラウという形で【かわいいの多様化】をコンセプトにしました。

 

かわいいがテーマのイベントだと、グッズを買うということだけになることが多いのですが、私はお客様に“体験”をしてほしいと考えてます。

 

心のなかにある、かわいいことが “ 好き・興味がある ” 、これを体験を通して感じてもらい、次の日からも楽しんでもらえるようにしていきたいんです。

 

そして、運営・出展者・お客様が、自分がかわいいと感じたモノを発信することで、文化として根付くと考えてます。それは今後必ず海外に向けた発信にもつながると信じています。

 

 

「文化と海外という言葉が出ました。将来的な展望はありますか?」

 

若井さん:クールジャパン、そして2020年東京オリンピックという、日本の文化を海外に発信する素晴らしい期間に私たちはいると思います。

 

2020年のオリンピック開催期間にGKCのイベントをやるのが目標の1つです。この期間は海外の人たちだけではなく全国の人が東京近郊に集まります。そこに “ ぐんま × かわいい ” をアピールすることでより多くの方に群馬のすごいクラフト作家さんを知ってもらえると考えてます。

 

 

そのためにも、いろいろなイベントにGKCとして出店させていただいたり、2019年にはGKCを最低でも2回はやりたいですね。

 

 

「最後に、みなさまにメッセージをお願いします」

 

若井さん:かわいいという感覚は人によってちょっとずつ違いがあります。自分にぴったりくるかわいいを見つけることができるイベントになってますので、かわいいが好き・興味があるという方は、ぜひ気軽に遊びに来てください。

 

出展者の方たちとおしゃべりをしながらかわいいモノを見つける、体験することはとても楽しめます。

 

 

今後の構想の1つに、小規模のイベントを開催していこうと思いっています。2020年の大イベントに向けた準備としても、まだ出会っていない素晴らしいクラフト作家さんに出会うためでもありますし、自分の作品を知ってほしいと考えている人の場にもしていきたいと考えています。

 

自分が思っているかわいいを発信することが大切だと思います。発信するのは作り手だけではなく、お客様も一緒に自分の思いを出すことで文化になっていくと思うんです。

 

この【GKC Gunma Kawaii Culture】というイベントが、かわいいを純粋に楽しめるきっかけになれればと思います。

 

Gunma Kawaii Culture2018 詳細

Instagram FBページ Twitter

開催日:平成30年8月12日(日) 11:00〜17:00

会場:前橋プラザ元気21

アクセス:群馬県前橋市本町2-12-1

問い合わせ先:GKC代表 (株)ワカイカメラ/アロマーマ 若井弘子

Mail:press@wakaicamera.com/Tel:090-9013-0758

 

【 出展者 】

Kawaii★モノ

富士フィルム/ワカイカメラ/手刺繍OKEIKO/TOKIKO/ぎんぺー堂/五月堂/SL&SH/39/グンマーくんSHOP/シフクトート/アトリエ・ローネ/refrain refrain/雑貨屋アルメット/kayu×2/Lotti Road/tomo’s handworks

 

Kawaii★コト

アロマーマ/VIOLA/HEART LAKE/yururica/Ron-Roner Design/R圭衣子

 

Kawaii★タベル

HON-MACHI 2121CAFE/アンフィーユ/空島キッチン/葉菜粉

 

Kawaii★ナラウ

箏曲家 鈴木創(はじめちゃん)/ヨガスタジオ ポスチャー/アトリエ ルチカ/Saoriあみぐるみ・かぎ針編み教室

 

チェキパネル展

群馬大学/県立女子大学/群馬パース大学/前橋工科大学

 

【 来場記念 】

会場のフォトジェニックブースで先着100名様にその場でプリントできる富士フィルムinstaxチェキで撮影してプレゼントします。

 

【 無料駐車場の案内 】

駐車券をイベント会場に持ってきてもらうと駐車場を無料で利用できます。

対象駐車場

前橋市民交流プラザ等駐車場

市営三立体駐車場(千代田/城東/5番街)

前橋中央駐車場

 

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