はなぶさ有機農園の有機栽培大粒ブルーベリーは今年もすごい

ヒト
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前橋市町のはなぶさ有機農園さんに取材に行ってきました。

ブルーベリー狩りは本日6月9日(土)からスタート。今年はの出来栄えは例年同様とてもいい状態です。

さらに今年からイートスペースも綺麗になり、よりお客様に楽しんでもらえるようになってます。

責任者の藤原さんにお話をうかがってきました。

 

高校教師からの転身

「本日は宜しくお願い致します。最初に、農園をはじめたきっかけを教えてください」

藤原さん:先代から引き継ぐ形で昨年からメインで見るようになりました。その前は、会社の本業である建築の方で働いていたので、知識経験の土台がない中での挑戦です。

また、その前は高校で英語を教えていたので、建築も農業もまったくの畑違いなのでどちらにしても大変なんですけどね。

家族だからというのもありますが、他に専門的な人がいないのもあり、私が引き継ぐようになったのが、きっかけです。

 

「スタートから大変だったと思いますが、その中でもこれはというのはありますか?」

藤原さん:生のブルーベリーって食べたことあります?実は結構食べたことない人が多いんですよ。ジャムなどはあると思うんですが、ブルーベリー自体がマイナーフルーツだと思ってます。

ブルーベリーの栽培に関しては、ずっと携わってくれる従業員がいますので安心できますが、集客や認知度を上げるという部分でいろいろと今年からやり始めているというところです。

「(2粒いただき)思ってたより大粒ですね。そして、うまい!!」

藤原さん:みなさんが知っているブルーベリーはアメリカ産が多いのとジャムなのでどうしても粒は小さくなってしまいますね。今食べてもらったのよりももっと大粒のものもこれからどんどん収穫の時期になってきます。

そして収穫は1粒1粒手積みなので数個~数十個まとまって実になっているなかで、ベストなものを選びます。1つずつ収穫のタイミングが若干違うのが大変ですね。

見分け方はヘタの部分に赤くなっているとまだ早いというだけで、あとはそれなりの大きさになっていたら大丈夫です。ブルーベリー狩りに来てくれたお客様にもお伝えしますので、ぜひ甘い大粒のブルーベリーを味わってほしいです。

 

6月と7月が多種のブルーベリーを味わえる

「この農園にはどれくらいの品種があるんですか?」

藤原さん:現在20種類くらいあります。今日オープンなのでまだ3種類です。どんどん増えて、7月にチャンドラーと言う品種が収穫できるようになるので、ぜひこの大粒のブルーベリーを食べてほしいですね。

好き嫌い分かれますが、うちにはブラックベリーもあるので、ここら辺では珍しいと思います。

 

安心安全は外せないテーマ

「今年から始めたことはありますか?」

藤原さん:ブルーベリー狩りはその場で食べる人がほとんどですが、この休憩スペースも綺麗にしお客様にゆっくりしてもらえるようになりました。

そして、このキッチンカーを入れました。移動販売もできるので、ジュースやかき氷を楽しんでもらいたいと思います。ブルーベリー以外も安心安全なものをできる限り揃えてます。

今はブルーベリー狩りだけなんですけど、これからどんどんとお客様に楽しんでもらう、「見て」「食べて」「遊ぶ」そういった楽しみを提供できるようにやっていきたいです。

そして何よりも目の前で食べてもらい「美味しい」「甘い」「うまい」というお客様の声をダイレクトに聞くことができるのが本当に嬉しいので、たくさんの人に今年もお越しいただきたいと思います。

 

2粒いただいたブルーベリーは実も大きく甘い。有機栽培だからこそ安心安全にこだわる藤原さんをはじめ農園の関係者の方の想いを感じました。そして、香料・保存料不使用のブルーベリージュース、かなり美味しいです!これはブルーベリー狩りにきていた一般のお客さんも一緒に飲みながら話してました。

 

赤城の恵ブランドにも認証されているので、果物ジュースを飲みたくなったらぜひはなぶさ有機農園の「有機ブルーベリージュース」を思い出してください!

 

 

はなぶさ有機農園 詳細

HP フェイスブック Instagram

時間:ブルーベリー狩り9:30〜16:30 月曜定休

6月上旬〜7月下旬は小坂子園/7月下旬〜9月中旬は嶺園

Tel:027-288-8888(本部/平日10:00〜16:00)

住所:前橋市小坂子町1917-2(小坂子園)

車のナビの種類によっては正しく表示されない場合があります。

グーグルマップは大丈夫でした。

場所がわからない等の場合はお電話にて確認ください。

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