もう少し気軽にWEBサイトって持っていいと思うんだよね。

群馬の完全えこひいきな販売員「群馬の鶴子」さんにお話を聞いてきました

群馬の完全えこひいきな販売員「群馬の鶴子」さんにお話を聞いてきました

群馬で超人気の売り子【群馬の鶴子】さんに、始めたきっかけや仕事になるまでの葛藤、そして野望などいろいろと聞いてきました。

 

申し訳ないのが全部を記載することができないことです。たぶん100ページくらいの本が書けるくらいの内容でした。その中からピックアップしてお届けさせていただきます。

 

 

同級生を助けたい

 

「群馬の鶴子をはじめたきっかけを教えてください」

 

群馬の鶴子さん:2011年の震災後、同級生のお寿司屋さんでランチ会をしたのがきっかけです。当時、私自身休職中だったのですが、お友達やお世話になった方などに電話やメール、繋がらない方にはお手紙を出したりしていました。

 

その中で同級生のお寿司屋さんとつながることができ、直接の被災地ではない前橋でもお客さんのキャンセルが相次ぎ、営業がとても厳しい状態になっていると聞いたり、お友達からは毎日TVを見るのが苦しくなって少しでいいから気分転換がしたい、などいろいろな立場の方のお話を聞いていて、このお寿司屋さんでのランチを企画しました。

 

その時に、同級生と一緒にプリンのかぶり物をつけて、この時間だけでも楽しんでもらえればと、本当にただの思いつきでした。その時のことをブログにアップしたのを覚えてます。

 

 

そこから約3年間、前橋だけではなく群馬の気になるお店に伺って、勝手にかぶってランチを行い、少しでもお店の力になればと。また、ブログの更新を自分自身が楽しんでやっていました。

 

1人でも必要としてくれるなら

 

「どのタイミングで売り子になったんですか?」

 

群馬の鶴子さん:売り子になる前に先に鶴子になったんですけどね笑。お寿司屋さんでのかぶってランチをきっかけにいろいろなお店に行く中で友人から、どうせなら1つに絞った方がいいよ!とアドバイスをいただき“鶴の被り物”を発注しました。

 

 

2011年の8月から群馬の鶴子としてデビューです。最初は面白がってもらえて喜んでももらえましたが、2013年ころには震災の自粛モードも緩和されてきて、かぶってランチの回数が減ってきて、私自身も一度控えることにしました。

 

そんな時叔父が高崎でカフェをオープンすることになり、鶴被って紹介してくれよ!と言われてから活動がなんとなく再開したんですね。

 

 

GGC高崎本店の福島さんとの出会いがきっかけでSNSの勉強をするようになったり、イベントでGGCさんの商品の売り子をやるようになってなんとなくですが、売り子デビューすることになりました。

 

 

「売り子として仕事になるにはかなり大変だったと聞きましたが」

 

群馬の鶴子さん:高崎のゆるキャラのタカウサギと一緒にイベントに行ったり、いろんなとこに行き写真をアップして、認知してもらうことをしていました。

 

その結果、鶴子もゆるキャラの1つとして、またタカウサギのアテンドとして、ゆるキャラのイベントやラジオ出演など、タカサキのうたでCDデビューもしましたよ!

 

 

ただ、私はなにをやりたいんだろうと、タレントになりたいのか、ゆるキャラとしてやっていきたいのか、よくわからなくなった時期があり、2015年に一度“引退宣言”をしたんです。

 

したんですが、前年もお呼びいただいた高崎のイベントに「今年もお願いしていいよね?」と仰って頂いたり、周りの方がなんとか続けられるような方法や行動をしてくださり、1人でも必要としてくれる人がいるならと、半年後に引退撤回させてもらいました。

 

 

今までは必要とされることが嬉しくて、依頼を受けたらだいたいは対応していたのですが、この再開をきっかけに活動のルールを決めました。

 

 

大谷選手で有名になったマンダラチャートを使いながら“やらないこと”を決めたんです。いろいろありますが、仕事として群馬の鶴子をやりたいので交通費なし・代金なしの依頼はお断りすることに決めました。

 

仕事として始めると、鶴被らない依頼も入ることになるんですが、鶴なきゃ鶴子じゃないのでお断りします。そうするとちゃんと収入になる仕事の依頼が入るようになりました。

 

 

 

私のできるスキルを最大限活かすのが売り子だったんです

 

「売り子としての営業スキルなどはどこで身につけたのですか?」

 

群馬の鶴子さん若いころ舞台女優を目指してたころのオーディション戦略は、この売り子の仕事に活きてます。

 

販売力という面では、現在は前橋プラザ元気21となっていますが、以前は前橋西武でした。そこの書道用品売り場でバイトをすることになったのですが、書道なんて小学生以来だし筆の違いや硯の違いなんてまったく無知でした。

 

1日平均5,000円の売り場だったんですが、試行錯誤の結果、単日で300万円を売り上げることに成功しました。

 

他にもいろいろな仕事経験を通してになるんですが、たぶん5時間くらいお話するのにかかるので、簡単にまとめちゃいますが、私の舞台女優としての表現力、そして書道用品売り場で経験した販売力が、群馬の鶴子という売り子のベースになってます。

 

 

「売り子として気をつけていることなどあれば教えて下さい」

 

群馬の鶴子さん:誰にでもかれにでも売ることを目的にはしてません。そもそも鶴被ってますからドン引きする人もいれば、興味を持ってくれる人もいます。興味を持ってくれた人に対してしっかりと商品の良いところをお伝えするようにしてます。

 

具体的なことは企業秘密です笑。

 

お店の方には、商品に対して社長さんが良いと思っていることと実際にお客さんと接する人が思っている良い部分を聞いて、アピールポイントを決めます。

 

実はこのアピールポイントを決められることが群馬の鶴子の最大のメリットだと思います。私は消費者目線でいることができるので、このポイントがわかると私がいないときでもお店の人たちでいろいろとできるようになります。

 

 

その結果、イベントに対しての企画などもお手伝いさせていただけるようになりました。イベントだけの売上確保ではなく、その後もお客さんに来てもらえるようになる集客導線作りなども含めて、お店といろいろと話をしながら進めてます。

 

 

 

1店舗1鶴子

 

「最後に鶴子さんの今後の野望など教えて下さい」

 

群馬の鶴子さん:“売り子の鶴子”は一生できるものではないと考えています。今後は1店舗に1人、売り子の鶴子がいるようにしたいので、販売員の接客強化の仕事をしたいですね。

 

3ヶ月くらい一緒にお店で仕事をしながらいろいろなことをお伝えできればいいのかなというイメージです。まだイメージですよ笑。

 

 

そのためにも、私自身がさらなるパワーアップが必要になりますので、最高のサービスを提供できるようになるためにも、目立って宣伝!ガッチリ販売!!群馬の鶴子へのお仕事依頼をお待ちしてます!!

 

 

 

 

 

ここまでに収まりきらないたくさんのお話を伺いました。たくさんの失敗も経験されていてyoutubeや写真からは想像ができないですが、かなり落ち込むこともあったそうです。

 

大きな決断や判断に悩むときに高校時代に同級生からかけてもらった一言が今も支えになっていると。それは、

 

「10人いたら10人に好かれなくちゃだめなの?」

 

という言葉だったそうです。当時殻にこもって自分をあまり出していなかったので、1人でも自分を好きになってくれるならそれでいいじゃないかと、だんだんと自分を出せるようになったそうです。

 

また、この言葉を以前吉井高校で生徒に対して体験談を話すことがあったときに伝えると、多くの生徒から感謝のメッセージをいただいたそうです。

 

 

特売日やイベントなどで最高売上を目指したい、特売日やイベント以降も売上アップを目指したいという店主さんや社長さんはぜひ一度“群馬の鶴子さん”と打ち合わせをしてみてください!

 

 

群馬の鶴子さん 詳細

 

あなたのお店の特売日・イベント出店時に1日売り子承ります。

群馬の鶴子売り子サービス

費用:2万円〜 *場所により別途交通費がかかる場合もあります

サービス概要

Step1:事前打ち合わせ(対面またはお電話にて)

Step2:特売日・イベント日をブログ・YouTube・Twitter・Facebook・Instagramにて事前告知

Step3:当日、売り子として応援・Twitterで中継動画配信・集客フォロー

Step4:後日、当日の模様を記事にて記載

 

依頼日の1ヶ月前までにお問い合わせください。

 

ご依頼直通電話:090-1792-5980

各WEBサイト・SNSからのお問い合わせも受け付けてます。

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