もう少し気軽にWEBサイトって持っていいと思うんだよね。

スープ専門店「空島キッチン」が作った未来の子供たちのための「マタニティスープ」

スープ専門店「空島キッチン」が作った未来の子供たちのための「マタニティスープ」

2018年8月12日に開催したGKCぐんまかわいいカルチャーに出店した空島キッチンさんにイベントの感想や今後の展開などをインタビューさせていただきました。

GKCのかわいいとマタニティスープはマッチする!

空島キッチン/マタニティスープ
空島キッチン/マタニティスープ

「GKC2018に出展を決めた理由を教えてください。」

 

空島キッチンには「スープ専門店」だけではなく、もう一つの顔があります。それは「日本で唯一のマタニティ食品メーカー」です。

GKCのコンセプトである「カワイイ文化を発信」と聞いたときに、ぜひマタニティスープを知ってもらいたいと思い出店を決めました。

 

「出店をするにあたり、大変だったことはどんなことですか?」

 

日本にはマタニティ用のサプリメントはありますが、マタニティ食品はほぼないんです。それを扱っているのでどのようにお客様にお伝えするのが良いのかは悩みました。

 

これは今回のイベントだけではなく、日々試行錯誤をしています。その中で見えてきたのは、おなかの赤ちゃんの成長と健康を願っているのは、妊婦さんだけではなく、家族や友人、同僚の人たちも同じであるということ。

 

だからこそ、マタニティスープを特別なギフトパッケージにし、妊娠中のお母さんの応援を行っていくとともに、出産時だけでなく、妊娠そのものを祝福しサポートできる環境や習慣を創りたいと思っています。

 

 

「出店してみての感想を教えてください」

 

今後商品数も増えてくるので、妊婦さんだけではなく健康面を意識したり野菜嫌いな子供たちのためのスープを出していくので、よりお客様に商品がわかりやすく伝わるようにしていきたいと思います。

 

 

これならいける!それが温かいスープでした

空島キッチン/マタニティスープ
空島キッチン/マタニティスープ

「今のシゴトを始めたきっかけを教えてください」

 

空島キッチンは2011年12月からオープンしました。もともと起業・独立したいと考えていたのですが、経営の経験もないし、販売をしたこともない、営業もしたこともない中でいきなりやるのはとてもリスクだと思い、週末起業からはじめようと考えました。

 

何をやろうかと考えている時に、知り合いがマルシェに出店するので遊びにきてと声をかけられました。

 

その日は11月ということもあり非常に寒い日でした。いくつものお店が並ぶ会場をぐるぐると周っていると、温かい飲み物がコーヒーしかないことに気づきました。もしここで温かいスープがあればお客さんは喜ぶだろうなと感じて、翌月には道具と材料を用意してスープ屋さんとして出店しました。

 

思っていた通り、寒い外での温かいスープは非常に喜ばれ、飛ぶように売れました。そして、ここで商売としてのノウハウを学ぶことができたのです。

 

「今のシゴトの魅力を教えてください」

 

はじめてはみましたが、やはり週末だけの仕事だけでは生活はできません。この仕事をもっと発展させて、ビジネスにしたいとずっと考えていました。

 

そんな中、妻が2人目の妊娠したときに貧血で倒れてしまい、食事をサポートできる妊婦さん用の食品がないかインターネットで調べていましたが、サプリメントはあるけれど食品が全くない…。

 

そこで妻のサポートもできるし、妊婦さんに向けた喜ばれるスープを作ろうと考えました。産婦人科と栄養のプロの方の意見も頂きたいと考え、高崎市にある佐藤病院様と管理栄養士の宇野薫先生のご協力を頂きながら、いろいろな試行錯誤を繰り返して商品化したのが「マタニティスープ」です。

 

 

私たちが扱っているマタニティスープは、マタニティ食品という新しいカテゴリーの商品です。新しい市場の開拓という意味では非常にやりがいを感じます。自分たちがイノベーターとなっていることには厳しい面が多いですが、その分チャレンジしがいがあります。

 

 

スープ専門店が作った妊婦さん専用スープ

空島キッチン/マタニティスープ
空島キッチン/マタニティスープ

「今後の目標や夢などを教えてください」

 

出店したいとおもうイベントは、日本最大のパーソナルギフトと生活雑貨の国際見本市である東京インターナショナル・ギフト・ショーがあります。他にも、日本最大級のマタニティイベントのマタニティ&ベビーフェスタ。そして海外のバイヤーさんが集まるようなイベント・展示会にも出てみたいと思っています。

 

 

【おなかの中からの食育をはじめよう!】

 

このコンセプトで事業展開をしています。ただ単に妊娠中に食べられるスープというだけではなく、赤ちゃんとママの健康をマタニティ期からサポートするスープ。

 

実は子供の食べ物の好き嫌いは妊娠3カ月くらいから決まっていくという研究結果もあるほど、妊娠中の食生活はおなかの赤ちゃんの将来に影響してくるのです。

 

多くの方に「おなかの中からの食育」の大切さを知ってもらい、妊娠中の食と健康についての情報も提供していきたい。そして、マタニティスープを多くの方に届けていきたいと思っています。

 

目標はベジタルをマタニティ食品の世界一のブランドになること。そのためにも、まず日本で認知してもらい、海外展開をしていきたいと考えています。

 

 

「2018年12月末までに出展をするイベント等が決まっていたら教えてください」

 

毎週末どこかのイベントには出店させていただきます。群馬県内はもちろん、埼玉などにも行きますので、多くの人に知っていただける機会を楽しみにしています。

 

イベント出店情報はフェイスブックやHPにも公開しますので、ぜひご確認ください。

 

動楽市(富岡)

イベントサイト:http://do-raku-1.jugem.jp/

日程:平成30年11月11日(日)

時間:10:00〜15:00

会場:富岡市役所前広場 など

アクセス:群馬県富岡市富岡1450

費用:無料(参加費)

 

 

空島キッチン/マタニティスープ 詳細

空島キッチン/マタニティスープ
空島キッチン/マタニティスープ

HP:マタニティスープ http://maternitysoup.jp/

*空島キッチンHPはリニューアル中

妊娠中の食事のお悩みの解決サイト 「Baby’s」http://babys-love.jp/

FB:空島キッチン マタニティスープ

住所:群馬県前橋市千代田町2-7-10 前橋市創業センター内

問い合わせ先:Tel(03-5256-6155)/Mail(info@vegital.jp)

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