ガソリンは満タン派?ちょい入れ派?

モノ

前橋に戻って来て1年、もう完全に車は手放せない生活になりました。それでも週1くらいでは車を使わない生活を心がけてはいます。そんな車社会の群馬県で気になるのはガソリンを入れる量。

以前は何も考えず毎回満タンにしてましたが、今年に入ってからは1000円とか2000円でどれくらい持つのかなとチェックしてたらそれが当たり前になってきたので、リサーチしてみます。

満タンにしないメリット

重量を軽くして燃費をよくする

いろいろなサイトを見てもほぼこのことしか書かれてませんでした。燃費に関しては余計なものを乗せないとか、タイヤの空気圧をチェックするとかである程度なんとかなりそうなことも書いてあります。

重量を軽くして燃費をよくするメリットよりも、満タンにしないデメリットのほうが取り上げられてました。例えば燃料タンクに空洞ができ空気中の水分がガソリンに混ざるのでタンクの内側が錆びやすくなるということが挙げられてます。これに関しては最近の車の燃料タンクは樹脂製が狩猟なので錆びる心配はないようです。

ガソリンは満タン派?ちょい入れ派?

他のデメリットは給油回数が増えるということ。家や職場の近くにガソリンスタンドがある方は気にならないかもしれませんが、だんだんと減ってきているガソリンスタンド。できるだけ安いところで入れたいと考える人がほとんどなので、場所は結構重要。だからこそ回数が増えるのはその分負担になるのでデメリットになりやすいですね。

満タンにしないデメリットがそのまま満タンにするメリットになるようです。ただし、あまり車を使わない人に関してはガソリンの劣化問題があるので、最低でも半年できれば3,4ヶ月で使い切る量を入れることを意識してほしいとあります。

燃費向上のポイント

満タン派かちょい入れ派のどちらがいいのかは、その人次第ということで、燃費を考えるか回数を考えるか、好きな感じでやってね!という記事がほとんどなので、燃費向上のポイントを探してみます。

1車両重量を軽くする

ガソリンを満タンにしない・不要な荷物は乗せない(ゴルフバッグなど)

2スマートな運転をする

急発進、急停車をしない(車間距離をとる)・速度を一定にする(制限速度は厳守する)・高速道路で飛ばさない(80〜90km/h)・タイヤの空気圧をこまめにチェック・エンジンオイルをこまめにチェックする

3エアコン使用を控える

エンジンをかけるときは切っておく・車内が暑いときは換気をしてから乗る・車内循環モードにする

4給油は朝する

冷えている方がガソリンの体積が小さくなるから

5エアクリーナーを掃除する

詰まっていると燃費が悪くなる、人間でいうと鼻づまりで呼吸するのと一緒

快適なCAR LIFEを楽しみたいですね

ガソリンをどう入れるかより、車とどう付き合うかの方が大事ということがわかりました。大切にすればするほどそれに応えてくれるのは車だけではなくモノ全般に言えることですね。

参考サイト

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