温泉を最大限活かす2つのポイントと太りにくい体質のポイント

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先日、前橋の温泉リストとフィットネス・スポーツジムリストの記事を書いたので、小ネタ記事を書いてみます。

温泉の効能は2種類あります

 

  • 一般適応症(入浴による効能)
  • 泉質別適応症(その温泉だからこそ得られる効能)

 

つまり、見るべきポイントは泉質別適応症。これが自分の得たい効能かどうかが温泉の本当のポイントになります。逆を言うと、一般適応症で得られる効能というのは自宅のお風呂でも得られるということになります。

とは言っても、素敵な景色や温泉に至るまでの道のりも含めての効能なのかなって思います。それはリラックスだったりリフレッシュだったり感動がありますからね。

 

効能を調べてみた

 

せっかくなのでそれぞれの効能を調べてみました。

泉質別効能

塩化物泉 

  • 入浴:切り傷・火傷・慢性皮膚病・虚弱児童・慢性婦人病
  • 飲泉:慢性消化器病・慢性便秘

炭酸水素塩泉

  • 入浴:切り傷・火傷・慢性皮膚病
  • 飲泉:慢性消化器病・糖尿病・痛風・肝臓病

硫黄塩泉

  • 入浴:動脈硬化症・切り傷・火傷・慢性皮膚病
  • 飲泉:慢性胆のう炎・胆石症・慢性便秘・肥満症・糖尿病・痛風

二酸化炭素泉

  • 入浴:高血圧症・動脈硬化症・切り傷・火傷
  • 飲泉:慢性消化器病・慢性便秘

含鉄泉

  • 入浴:月経障害
  • 飲泉:貧血

硫黄泉

  • 入浴:慢性皮膚病・慢性婦人症・切り傷・糖尿病(硫化水素型)・高血圧症・動脈硬化症
  • 飲泉:糖尿病・痛風・便秘

酸性泉

  • 入浴:慢性皮膚病
  • 飲泉:慢性消化器病

放射能泉

  • 入浴:痛風・動脈硬化症・高血圧症・慢性胆のう炎・胆石症・慢性皮膚病・慢性婦人病
  • 飲泉:痛風・慢性消化器病・慢性胆のう炎・胆石症・神経痛・筋肉痛・関節痛

一般適応症

  • 神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・関節のこわばり・うちみ・くじき・慢性消化器病・痔疾・冷え性・病後回復期・健康増進

 

これらの効能は結構HPになどにも載っていますし、実際に行ってみると必ず見れるところにあります。(温泉法で表示の義務がありますからね)

 

太りにくい体質になりたいですか?

 

1日300kcal消費する運動をすると太りにくい体質になると言われています。10分入浴すると約80kcalなので、40分入浴すると約300kcalを超えます。なかなか40分間入浴するというのは難しい人も多いと思います。だからこそ組み合わせが必要ですね。

他のことで80kcal消費することは、

  • 水泳やテニスは15分
  • ジョギングは20分
  • 階段の昇り降り25分
  • 自転車40分

ということで、ジムに行ってラン40分(160kcal)、バイク40分(80kcal)、その他にマシンを使ってトレーニングをして、終わったらお風呂で10分入浴すると、300kcal越えることになります。

なかなかカロリー消費って大変ですね^^;これだけ動いたら消費した以上の食事を取ってしまいそうなのでまったく意味がないとなるかも。。。。運動後の暴飲暴食はやめておきましょう。ただ、一汗かきさっぱりした後のビールって最高なんですよね。。。

 

小ネタのつもりが結構なボリュームになっちゃいましたが、どうかお許しください。

よかったらこちらも合わせてご覧ください。

前橋の温泉リストはこちら群馬は草津や宝川の温泉で有名 前橋にも温泉もちろんありますよ!

前橋のフィットネス・スポーツジムリストはこちら:前橋市のスポーツジム・フィットネスジムをまとめてみました。

 

 

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